プログラムのご案内

運動プログラム

「脳とからだの統合」

理学療法士・作業療法士と共同開発した脳科学や発達心理学、
運動生理学に基づく運動プログラムを提供します。

の向上を図ります。室内・室外両方のプログラムがあります。
療育の目的・目標に合わせたプログラムに取り組みます。

感覚系運動(感覚統合)

日常の動作・行動の入り口となる感覚の処理の凹凸を整えます。動きを感じる「前庭覚」、体の動かし方・力加減を調整する「固有覚」、触れたり触れられたりを感じる「触覚」を中心にいろいろな感覚刺激の体感を促し、処理の凹凸を整えることで不適応行動の改善につなげます。

身体機能系運動

球技、陸上、器械体操などのあらゆる競技の基礎となる身体機能の向上を目指します。 平衡系「立つ」「回る」「ぶらさがる」、移動系「走る」「跳ねる」「のぼる」、操作系「投げる」「捕る」「あてる」など、からだの使い方をスムーズにします。

種目別運動

「徒競走」「縄跳び」「鉄棒」「自転車」などの種目別にスモールステップでの達成を目指し、お子さまの運動への意欲や自信につながるよう支援します。

学習プログラム

「学習のつまづきや基礎能力の向上」

学習活動に必要な、『読み・書き・計算・概念理解』の向上に向けたプログラムを提供します。
集中力や目からの情報処理能力を高める『ビジョントレーニング』、読み書き計算の基礎となる『ワーキングメモリー』を育むプログラムなど、学習のつまづきにつながる基礎能力の向上からスモールステップで課題に取り組みます。

読み・書き・計算・概念理解

学習活動の基礎を身につけます。
ひらがな・カタカナ・漢字などの書字、文章の音読、足し算・引き算・掛け算・割り算の計算、色や形、時間や重さ、お金の概念理解を目指します。

ビジョントレーニング

映像をとらえるための眼球運動、見たものを認識する認知能力、見たものに合わせて体を動かす能力の視覚機能を高めるトレーニングです。書く力や描く力、読む力、集中力、運動する力、空間認知能力などの様々な力が向上し、学習スキル等の向上につながります。

ワーキングメモリー

ワーキングメモリ (working memory:作業記憶,作動記憶) とは、短い時間に頭の中で情報を保持し、同時に処理する能力のことを指します。会話や読み書き、計算などの基礎となる、私たちの日常生活や学習を支える重要な能力を伸ばします。

プログラム例
線つなぎ・点つなぎ/なぞり書き・書字/読み聞かせ・音読/間違い探し・迷路/テキスト問題 ・・・など

生活プログラム

「生活能力・適応力の向上」

日常生活に必要な『ADL(着替え・食事・整理整頓・道具)』、『言語(発語・指示理解・要求)』、『ソーシャルスキル(ルール・対人スキル・自己コントロール)』の向上に向けたプログラムを提供します。

ADLトレーニング

ADL(日常生活動作)とは、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動のことをいいます。更衣に必要なボタン等の留めはずしや紐の結び、食事で必要なフォーク・スプーン・箸等の食具と指の使い方の練習など、身辺自立を目指します。

言語トレーニング

語彙の獲得や動作模倣、指示理解や要求などコミュニケーションの基礎訓練を通じて、発語や発音から言葉の使い方の向上を目指します。

ソーシャルスキルトレーニング

ソーシャルスキルとは 対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能のことです。
集団活動の中で、ルールを守り取り組んだり、自分の意思を表現したり、他者への意識から共感、相違、感情理解につなげたり、自己コントロールなどの集団参加に向けた社会性を育みます。

プログラム例
読み聞かせ/模倣遊び/積み木・粘土・洗濯バサミ/紐通し/創作活動/すごろく・疑似場面体験 ・・・など

保護者向けサポートプログラム

定期的な面談を通じて、療育の計画と評価や日々の療育相談、ご自宅でのセルフトレーニングメニューのご提案など、日常の保護者様の関わりをサポートします。

療育レポート(サービス終了後、毎回)

指導員によるプログラム終了後、お子さまの様子や変化等をフィードバックをいたします。

定期面談(2ヶ月に1回程度)

・個別支援計画の作成と評価(6ヶ月ごと)
・ペアレントトレーニング
・セルフトレーニング など

集合イベント(適宜開催予定)

適宜、保護者交流会や専門家を交えての勉強会などを開催します。

顧問理学療法士の紹介

顧問理学療法士

永井 美香子氏

理学療法士、整体師、エナジーセラピスト、
NESプラクティショナー
リハビリディサービス「nagomi」顧問理学療法士
就労移行支援事業所「Astage」顧問理学療法士
柏リセット整体院長 など

東洋医学、ヒーリング、運動生理学、脳神経系の分野にも精通し、柏市にて整体院を経営。
自らも4人の子供の母親でもあり、「子供の持つ本来の育ちを最大に引き出す子育て」を追求する中で、心と身体と脳の最適な子育てを目指し、食事法、栄養学、心理学、遊び、体験、感覚をキーワードに様々な実践を重ねる。

これまでに発達障害を含む不登校の親の会や発達支援のサポート団体等、子育てに関わる支援活動に参加し、スキンシップやコミュニケーションを通じた関わり方の重要性に気づき、発達障害や脳機能障害、心身の機能不全と不調に対し、「皮膚と脳のつながり」をテーマに自ら開発したトータルリセット整体にて、年間4000人の施術を続けている。乳幼児から学童期のお子さまも多数来院され、親子の子育ての悩みの解消を支援している。

顧問作業療法士の紹介

顧問作業療法士

諏訪 有美氏

作業療法士、美容サロン経営
保育園巡回、児童デイサービス支援
作業療法士専門学校講師
国際和合医療学会親善大使
アロマセラピー&リフレクソロジーインストラクター
メディカルアロマ&ハーブインストラクター など

作業療法士として20年で0~100歳まで約30,000人と関わる中で、身体学、精神医学、心理学、社会学、発達学の視点から実践的に人の成り立ちを学ぶ。

現在は、サロン運営を通じ予防医学への取り組みを行いながら、発達支援巡回事業、児童デイサービスでの個別療育、重症心身障害児者の自立支援活動、郊外でのフリースクール支援、学習塾への協力、セラピスト養成校での作業療法士の育成などに関わる。

また、西洋医療と東洋医療を合わせて実施し、医療の質を高め、各種難病や慢性疾患の治療率をあげることを主旨とした国際和合医療の普及活動などを行っている。

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